まいどおおきに!12月以外も走ってる系オカン、さとえみです。

いや〜、師匠も走る師走。

大掃除に年賀状にパーティーの準備にクリスマスのプレゼント選び…。

それに日々の家事育児や仕事もプラスされるわけですから、走らないわけにはいきませんよね。

そんな忙しくて当然!な日々のなかで起こったエピソードをお届けします。










 

まいどおおきに!152センチという、比較的低身長系オカンのさとえみです。

低身長だから、子どもにすぐに身長を追い抜かされるやろうな…と覚悟をしていました。

むしろ低身長であることで不便なこともあり、せめて私よりかは子どもたちは大きく育って欲しいという願望もありました。


そう…覚悟もしていたし、そう願っていたんです。

しかし、実際にそうなってしまった時けっこうびっくりもしたんですよね。


覚悟していた&願っていたシンギュラリティ。

子どもたちが小さい頃はとにかく早く大きくなって欲しいと思っていました。

実際赤ちゃんから幼児にかけてなど、面白いほどすくすくと育つ子どもたち。

毎日いろんな初めてや上達を積み重ねていく子どもたち。

それでも…「まだまだ先は長いなぁ」などとも思っていました。

毎日子どもたちを見ていると…見ているからこそ『ずっと同じ』ようにも見えます。






忙しくしてしまっていたのかな。

もう12月、師匠も走ればオカンも走る。

迫り来る年末の大掃除やパーティーたちの準備。

「忙しい」というポーズをしていれば放っておいてくれる大きくなった子どもたち。

「見て」なんて言葉はあまり言われなくなりました。

そんな中で、中学生になった長女からの「見て」。



子どもなら毎日見ている。

見ていたのに、「見て〜」と言われるまでハッキリと分かっていなかったのは、ちゃんと見ていなかったってことなのかな。

そんなに忙しくしてたっけ?

それとも毎日見ているから、逆に分かりにくかったのかな。



気がつけばシンギュラリティ。

ついこの間まで「ママの身長まであと少し〜」と言っていた長女の身長はオカンを数センチ超えていました。

誇らしそうに微笑む長女。

母親の身長を超えるというある種のシンギュラリティはすでに起こっていました。

「あれ?あと少し〜ってこの前言ったばっかりやない?」

「あれ?この前っていつだっけ?」

目を白黒させて記憶を辿ろうとするオカン。

しかし、さらにもう一つのシンギュラリティが襲ってきました。

漫画にもあるように長女ばかりか、次女までもオカンの身長を超えていたのです。
(次女の方が成長が速く、二人は似た様な身長なのです)

第一波は驚きつつも受け止めたものの、第二波は狼狽するほかありません。

記憶を辿ろうとするも赤ちゃんの頃の思い出がぐるぐる回る感じです。

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え〜?なんか、この前まで「いつ大きくなるんやろ…?」とか言ってなかったっけ?

育児に終わりがないように見えてしまい、軽く目の前が暗くなっていたあの日々は夢やったのか??

タケノコの時は少しづつしか成長しないのに竹になる時は一晩でニョキっと伸びるアレみたい!!

毎日見ていたはずの長女次女、そして三女も気がつけばものすごく大きくなってるやない???

慌てると同時に、もっと重大なことに気がつきました…。


成長はこれからも加速する


そう思うとかなり焦ってきました。

今までも思い出作りはしてきたつもりでしたが、十分とは言えない。

旅行もどんどん行くようにしなくては……。

いや、



子どもがある程度大きくなってある程度コントロールがきくようになると、今までの分を取り戻すかの様に色々と忙しくしてしまいがちですが、

まだまだ子どもの見ておきたい重要なシーンは沢山あるし、見逃すのはもったいない。

せめて子どもが「見て〜」と言ってくれた時は、どんなに忙しくても見に行きたいなと思うオカンでした。 







もうすぐ今年も終わりますね。

年末の大掃除や年始の挨拶回りなどいつもより多めに忙しいとは思いますが、良かったら