まいどおおきに「ひらがなカタカナ漢字の3種類も使う日本語ってめっちゃ難しいな?」と考えてしまう系オカン、さとえみです。

そんなオカンな私は夫のミドルネームをカタカナで表記するのに悪戦苦闘し、ついには3人いる子どもの名前を全部ひらがなにしてしまいます。

ここで一つ疑問が生まれますよね?

子どもたちはどう思っとるんや?と。

我が家は2年に一度日本に長期滞在している関係もあり、日本の学校のお友達の名前を見て気づいてしまい。

そして…

「なんで私たちの名前はひらがななん?」 

この手の質問キター!

学校の宿題とかでもありますが、子どもが自分の名前に関して疑問をもつのはごく当たり前のこと。

そして浮かぶ…オカンが子ども頃にした

 
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私の名前が絵美だったかもしれないと思い悩んだ記憶


(自分の生まれた時の話や名前の由来を聞く宿題をオカンも小さい頃にやろうとしたら、「付けたのは隣の人でオカンの実母は






「絵」美だったかもしれない私の名前


子どもの頃から絵を描くのが好きだったオカン。

大人になってからもずっと絵を描き続けて絵のお仕事をするくらい好きだったオカン。

「恵美やなくて絵美だったらぴったりだったのに」と同級生に言われたオカン。

自分でも「絵美だったかもしれんのに」と思い続けてきたオカン。


今でこそ長い年月をへてもうどっちでも良いとのんびり考えることが出来るけど、当時は、特に思春期に差しかかる頃は自意識の芽生えみたいなものも手伝って、なかなかそんな風には考えられず。

ずっと心の奥にある小さなしこりとして「それ」はあり、自分の子どもにはそんな気持ちになって欲しくないなぁ〜と思ったんです。

(「恵」や「絵」で悩むくらいならいっそひらがなにすれば良い。)⇦トル

そして将来自分の名前が漢字でないことに疑問をもつくらい日本語が上手になるのであれば…自分で自分の好きな漢字をあてさせたいなぁと。

日本語に興味を全く示さない可能性もありましたから、この考えは今日でもゆるぎません。

もし、子どもたちが自分で決めた漢字、自分で決めた名前を公式の書類でも変えたいとなったら、喜んでオカンはその手伝いをするし、そこまで自分の名前や感じに興味をもってくれたならこの上ないことだと思っています。

たかが名前、されど名前。

親が子どもにあげる最初のプレゼントと言いますが、我が家ではこんな感じです。

(生きている限りずっと付いてくるものだから、哀しい気持ちは少ない方が良い)


ほなまたね