まいどおおきに!記憶力のNASAには定評のある系オカン、さとえみです。
記憶力はないハズなのに、小さな頃のことを詳細に覚えている時があります。
他のことはほとんど覚えていないのに、こういうことはシッカリと覚えている…。
親となった今、けっこう怖いなと思っている昨今です。







はい昭和。
けっこう同世代の人と話していても珍しい教育方針をもつ良心の元に育ったので、こういうエピソードには事欠きません。
今振り返って思うことは…

子どもってすぐには何も分からずに暴力や暴言で大人しくなったりするけど意外とちゃんと覚えていて、のちのち成長してから意味のあるしつけだったかどうかを判断するから、よっぽどの覚悟や計算がない限りはそういう事をしない方が得策だということ…ですかね〜。
時代的な背景がある事も分かってはいますが、それを踏まえてもそう思います。
暴言や暴力が末にあったとしても、まずは出来る限りの工夫をしたい。
辛い記憶の連鎖を断ち切りたい。
ベルギー移住と妊娠出産がほぼ同時期に始まったオカンは本当に何かも全てが手探り状態からのスタートやったけど、そんな風に決心したんやで〜という話でした。
次回は具体的にどうやって工夫したかなんかを今回の指吸いに絡めてかきたいと思います。
ほなまたね
