まいどおおきにさとえみです。
前回の話はこちら。
内容はこちらの続きです。

赤ちゃんを産んだ後出すものがあります。
そう、それは胎盤。英語で言うとプラセンタ。
ベルギー病院での後産もダイナミックでした。キラキラ産婦人科医がへその緒を手に巻きつけたかと思うと…!




当時のワタシはまだ「それ」を知らなかった。つづく…
初出
赤すぐみんなの体験記で掲載された記事をこのブログにて再公開しております。
前回の話はこちら。
内容はこちらの続きです。

赤ちゃんを産んだ後出すものがあります。

そう、それは胎盤。英語で言うとプラセンタ。
ベルギー病院での後産もダイナミックでした。キラキラ産婦人科医がへその緒を手に巻きつけたかと思うと…!

胎盤釣れたどー!みたいになりました。
今まで赤子を育ててくれた胎盤…。
ワタシの体から赤子の体に常に酸素と栄養を届けてくれた胎盤…。
へその緒とともに、赤子と私の体をつなぐ架け橋をしてくれていた胎盤…。
…そんなふうに感慨にふける気もなくなる、素晴らしい綱引きでした。

そこで少し不吉な音が…。羊水ではないハズ。ならば血やろうか?
確認したくても出産したてで体も動かしにくく、かつ赤子がでてもデカい腹が邪魔をして下を見ることができず…。

明らかにキラキラ先生が絶句し「気分は大丈夫か?」と聞いた時、ワタシはもっと想像力を働かすべきであった。
しかし、赤ちゃんが生まれたばかりで脳みそが花満開になっている状態でそれはいつも以上に働かなかった。マイブレインダズントワーク。

その後ナースにも同じことを言われ、同じように答えるワタシ。
命に別状がない限り救急外来に行っても5時間くらい待たされるベルギー病院で、ここまで聞かれるということは何かあるハズなのだが…。
当時のワタシはまだ「それ」を知らなかった。つづく…
初出
赤すぐみんなの体験記で掲載された記事をこのブログにて再公開しております。



コメント