まいどおおきにフランダースのオカンことさとえみです。 

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このブログは大阪人で似顔絵師のさとえみが 国際結婚&ベルギー移住して三姉妹を産み育てる、笑いと涙の絵日記ブログである! 

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今回の話はこちら↓の続きで、


前回はどちらかというと教えてくれる人やレッスンのシステム的な内容やったんやけど、今回は習いにきている人の違いについて。

ボディパンプは基本的に筋肉肥大を目的にしているはずやから、重りは重ければ重いほどええみたいな思想で指導を受けてきたオカンは最初びっくりしたけど…

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習いにきてる人たちの属性を見て納得しまして。

お年寄りが多いし、お年寄りでない人も筋肉量は男女ともに少なめな人が通っている印象です。

そして先生の指導を聞いて、しっかり曲げている人で溢れていました。

重りは重く出来なくても、深く曲げて筋肉に効かすことを目的にやってるんかな?


ベルギーでパンプをやってて筋肉ゴリゴリの男性は体が固くなっているのかスクワットなども浅めな人が多い印象なんで(と言っても4・5人しか知らんけど)、人種によって関節が柔らかいとか硬いとかあるんかな?と思いました。


新しい思想に出会えて、オカンは改めて筋トレとは何か?

パンプとは何か?

などなど考え始めたオカンでした。

つづく!

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オカンの仮説を裏付けるかのように、日本のジムのスタジオには10キロのプレートがなかったんよね〜。

バーベルを使うと5キロのプレート複数枚使用してある程度重くできるけど、片手のみでやる時は5キロがマックスになってしまうので、ベルギーのパンプやっている女性は物足りない人もおるやろう。

とはいえ、ベルギーのパンプやっている人は日本に行ったらジムのレッスンを受けたりもしないやろうから取り越し苦労もええとこなんやけども。


知っているはずのことでも、新しい価値観がインストールされると発見が次々とあって嬉しい。

こんなことならパンプ以外のレッスンも受けておけば良かったなぁ〜。

次があれば他のレッスンも受けたいなぁ〜。

なぁ〜?


ほなまたね〜♫