まいどおおきにフランダースのオカンこと
さとえみです。
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このブログは大阪人で似顔絵師のさとえみが 国際結婚&ベルギー移住して三姉妹を産み育てる、笑いと涙の絵日記ブログである!
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今回の話はこちら↓の続きです
オカンの脳裏に浮かんだのは…
古い伝統的な木造の校舎のすぐ隣で、新校舎を建てる音。それが結構長く続いた(多分年単位)。
そしてちょうど…
オカンの学年が卒業する頃に完成したか、完成しても下級生が使うとかで一切使った記憶がない。
記憶がない記憶であった…。
新校舎に足を踏み入れた記憶もない。
年月が経ちすぎて外観がどんなだったかも覚えていない。
ただただ鳴り響く工事の音を聞きながら、受験勉強をしていたなぁ…。
長女がきっかけで「けっこうひどい話」と認識できたのはいい事やったかもしれない。
いや…いい事でもないな…?
そんな記憶の蓋が開いた話でした。
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