まいどおおきにフランダースのオカンことさとえみです。 

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このブログは大阪人で似顔絵師のさとえみが 国際結婚&ベルギー移住して三姉妹を産み育てる、笑いと涙の絵日記ブログである! 

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今回の話はこちらの続きで↓


工事が遅れて新しい校舎に引越しできない三姉妹の学校ですが…

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自治体との板挟みになっていることが判明しました。

うええええ?

ベルギーの工事が予定どうりにいかんのなんて、ベルギー人が一番よく知ってるんじゃ?

知ってるんやから、ある程度は寛容やと思っていたオカンはびっくり。

いや……自治体にとっては寛容でいた結果が「今年いっぱい」なのかも知れぬ。


なんせ最初は「遅くとも夏休みあけには…(引越しできる)」という話やったから。



自治体の堪忍袋の尾はすでに切れていたのに、のうのうと工事が延期され続けた結果なのかも知れない……。

ベルギーの工事に一番疲れているのは、きっとベルギー人なんやろなと思いをはせるオカンでした。

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それにしても工事が未完了でも強制的に引越しせざるを得なくなった三姉妹の中高一貫校。

どうするんやろう?

工事の続きをやってる隣で授業をやったりするんやろうか?


オカンも高校の頃ずっと新校舎の工事の音を聞きながら授業を聞いたりしていたけど、あれは結構なストレスであった。(しかもその新校舎を使えずに卒業した。)

いろいろ謎は深まるばかりやが、そこはやはり「ベルギー」なので、日本人のオカンが思いもつかないような解決方法を見せてくれる可能性もあるので引き続き観察したいと思います。


ほなまたね〜♫