まいどおおきにフランダースのオカンことさとえみです。 

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このブログは大阪人で似顔絵師のさとえみが 国際結婚&ベルギー移住して三姉妹を産み育てる、笑いと涙の絵日記ブログである! 

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今回はタイトルのとおり広陵高校の一件で思ったとことをつらつらかきたいと思います。
詳しいウィキはこれかな?↓


もちろんオカンは当事者ではないし、野球に詳しい訳でもないし、高校男子の母という立場にはないです。

ないけど、インスタント麺を理由に暴力を振るわれた経験があるんで、まずそこから。

インスタント麺には悪いねんけど…

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時がたてばたつほど「なんてくだらない理由で痛い目にあったんや…!💢」って思ってまうんよな…。


本当にくだらない。


できれば加害者にも「なんてくだらない理由で人に暴力を振るってしまったんや」って考えて欲しいけど、大体の加害者は暴力を振るったことを記憶の片隅にも置かないし、

覚えていたとしても「なでただけ」みたいなふざけた記憶改竄をするのでどうしようもない。


オカンは今も普通にインスタント麺を買うし食べるのだが、被害者の君がインスタント麺を見るたびに嫌な記憶をフラッシュバックさせてインスタント麺を食べれなくなっていたら嫌やなと思う。



インスタント麺への風評被害と言っても過言でない今回の件に、心を痛めた関係者(インスタント麺)がいないことも祈りたい。





次に、まあ、こんなことを言われなくても分かっとる感じのことなんやけど、今のところこの件で死人が出ていないことはとても幸いです。


「被害者の人がちゃんと生存している」

これだけで、少なくない人数の心を救っていると思う。


『それこそそんな事で死ぬわけがない』

そう思う人もいるかもしれない。


しかし、『そんな事』で死んでしまった人の弔辞を読んだ身としては、被害者の君がちゃんと逃げてくれて良かったと心の底から思っている。


君が死ななかったことによって、一番に守られているのは監督であろうし加害者であろうという話もあるがそこは一度横においておいて、

あなたが死ななかったことによってものすごく沢山の人の心を守っている。

その事実だけでもここに書き留めておきたいと思う。


よかったよかった。


生きてて良かった。


これからもその調子でよろしく頼むよ。



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↓5年前の8月の終わりにこのシリーズをかききりました。↓


部活や学校って、狭い世界よね〜。

そしてその世界しか知らないから、そこでダメだったらもうどこへも行けないと思ってしまいがちなんやけど…。

40代半ばのオカンからしたら、もうどこへでも行けるし、どこへでも行けると思ってたらフランダースに来てもうたし、世界はどこまでも広く空はどこまでも高く海もどこまでも深いので、


好きなところへ、どこまでも行ってほしいです。

それを『逃げだ』『卑怯者』という人がいたとしてもです。



ほなまたね〜♫