まいどおおきにフランダースのオカンことさとえみです。 

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このブログは大阪人で似顔絵師のさとえみが 国際結婚&ベルギー移住して三姉妹を産み育てる、笑いと涙の絵日記ブログである! 

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今回の話は、下の二つの日記に絶望した方へ送る「こんな解決策が!」(?)みたいな内容です。



ベルギー夏休みの「宿題がない」も「ずっと明るい」も周知の事実。

周りの親たちはちゃんとそれを見越して…

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子どもをサマーキャンプにぶち込むんやけど、それも完璧ではない…。

なんってったってベルギー。

コロナ禍以降でさえ、食事の前の手洗い指導がない国…。(コロナ禍ではあった)

それでいて…集団感染があれば中止になる。

価格もリーズナブルではあるがその分責任能力のある大人の帯同は少ないし、医療従事者がいるわけではないところが不安要素である。


もちろん大丈夫な場合がほとんどやねんけど、2割くらいの確率で子どもを現地まで迎えに行く必要がでたり、キャンプの期間が大幅に削られて予定が狂いまくる可能性を考慮に入れなければいけない。


(中には子どもをサマーキャンプに入れている間、自分も海外へバカンスに出かける猛者のような両親もいるそうやけど、そういうご家庭は周りの人に恵まれているように思う。)



そういうフレキシビティが求められるし、そもそもサマーキャンプには勉強を教えてくれる系を見かけないので(オカンの周りだけかもやけど)、あまり気安くオススメ出来ないなぁ…と心を入れ替えた次第です。


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こちらは長女先生がかいたキャンプの日記↓








三女先生バージョン↓



サマーキャンプをポジティブに考えてた頃の記事↓

(とても読みにくいです)


運動が好きな外にずっといるのが得意なお子さんにはまだまだ必要かも。

うちは家にずっといる方が幸せなタイプがそろってるし、それはそもそも自分(母親)がそうであるからして、誰にも文句が言えないのがツライところや〜。



ほなまたね〜♫