まいどおおきにフランダースのオカンことさとえみです。 

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このブログは大阪人で似顔絵師のさとえみが 国際結婚&ベルギー移住して三姉妹を産み育てる、笑いと涙の絵日記ブログである! 

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今回の話はこちらの続きで↓


ちょっと蛇足的な話でもあるんやけど、よかったらお付き合いください。

無事に…

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紙だけのサインでのローン申請することが出来ました。

何枚もの紙にサインをするため、パソコンのプリンタは大稼働。

サインすべきところにサイン&抜けもれがないかのチェック…。

全体で2時間コースの長丁場やった…。


しかし思い出して欲しいんやけど、その2時間の約半分くらいは、担当氏をただ待っているだけの時間という事実。

我々が待っていた時間のことを何も考えずに「お待ちいただくことになる」発言にはベルギー人夫やなくても眩暈がする。


これが…これがベルギーでお金をかりるという行為なのだと肝に銘じ、自分自身は極力借りることのないようにと天に祈ったのであった。


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↓この話を最初からお読みになりたい方はこちらから↓










↓番外編ベルギーで一般企業に就職すると車が貰える?話↓



番外編「ベルギーの銀行でお金を借りたい夫の話」↓




多分うちの次のアポイントの人も1〜2時間くらいは待たされたであろう…。合掌やわ…。

とはいえ、今回で銀行編はおしまい。

これだけ大騒ぎしておいて、夫は年内に車を買うことは出来なかったわけですが、次回からは年明けに車をゲットできた話からやっていきたいと思います。夫が乙女でした。

…とその前にもう一つ番外編的なベルギーの制度があるのでそれを紹介します。


ほなまたね〜♫