前の記事にベルギーの選挙に行かないと罰則がある、と書いた。

そして、前回の選挙・・・541日にもわたる無政府状態を維持するか否かの大事な選挙では誰も罰則を受けなかったと書いた。


しかし、思うのが罰則の内容である。

どのような罰則が待ち受けているのか!?
交通違反の場合、徹底的に金~!!主義のベルギー。

もちろん、だんなさまに聞いてみた。

「そんなん、今まで選挙サボったことないから知らんがな~♪(´∀`)」



( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



「まぁ~たぶん罰金やろとは思うけど~?(´∀`)」


そこ・・・「多分」でええんや・・・

旦那さまは佐藤がどうしてそういう疑問を持つのか不思議な顔をしていた・・・。

いや・・・、不思議なんオマエのほうやないんかーーーー!?





しかし、実は前にも似たようなことがあったため免疫はある。

国際結婚した日本人である佐藤は「移民」のため、移民の為の教育プログラムを義務づけされていた。
当然、それにも「義務を怠った場合、罰則がある」と申し送りされていた。

その移民プログラムを司る、メッヘレンの移民支援センター「プリズマ」という施設で、その義務教育に関する手続きをしていた時に、同じく疑問に思って聞いたのだ。

「この罰則ってどんな罰則なんでしょか~?」

センターにいるマネージャーの答えはこうだった。

「そんなん、ホームページで調べたらええんとちゃう?(・∀・)」




( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

あんさん・・・・、そのセンターでマネージャーやってるにも関わらず・・・知らんのかーい!!

しかも、あからさまに「なんでこの子はこんな質問を?」といった態度アリアリであった。


帰宅後、ピュアだった佐藤は素直に移民支援センターのホームページを徘徊してみた・・・・が、・・・オランダ語で書いていた為、解読不可能であった。
旦那さまにも一応みてもらったが、結果は

「分からんかった・・・たぶん載ってへんと思う・・・」であった。

・・・・orz

これからもこういうことが沢山あるんやと思うと、いちいち目の前を暗くしているヒマはなさそうである。



※追記です。
このブログ記事を読んだママ友さんから分かりやすいwikiのページを紹介して頂きました!
こちら (ベルギー以外の国の義務投票の罰則も掲載されています)です!

これによるとベルギーの義務投票制に対する罰則は厳格・・・となっており、
「罰則は、罰金(初回は5-10ユーロ。二回目以降は10-25ユーロ。)・選挙権制限(15年間に4回以上棄権の場合は、10年間選挙資格停止)。」

と、なっております。
これで、90%以上の投票率を維持しているのですね~~。

佐藤の個人的な印象は

罰金・・・意外と安いやん・・・でした。

でも、15年間で4回サボったら選挙権が10年もなくなるのは怖いですね~。

ま~、こんな罰則がなくても投票率の高い国、国民であるべきなんでしょうなぁ~。


あ~、次こそは在外投票頑張らなくては・・・・・。



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