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今日の記事は旦那さまがぶっ倒れたあたりのツイートまとめ。。。(長文)です。

ちょっとここ最近落ちついて絵を描くことが出来なくなっており、マンガで一連のことをご報告する予定でしたが、急遽その日のつぶやきをまとめて感想を付け加えたものをアップしたいと思います。


ではさっそくお時間のある方はどうぞ!

↓↓


超長い一日が終わった…。Super long day is over....この↓英訳が直訳すぎる。ははは

旦那さまの容体ですが、まずまず持ち直しました。ブラッドテスト、エコーの結果異常は見つからず、次はCTスキャンというところで、六時間のまず食わずで正規ドクターが出勤するまで六時間放置さるれたそうだ…。続く

救急外来に到着してゆうに17時間が経過し、なおも痛みはあるが、その病院側の対応に激怒した旦那さまはここにきて「CTスキャンなんか誰がとるかボケぇ!」と、かましてもたそうな。それを聞いたドクターも「なんじゃそりゃ‼」と激怒。しかし、受けたくないものは受けない。続く

そしてバスで病院から家に帰って来た旦那さま。(結局私が寝たあと誰かに送ってもらったらしい)時刻は五時半をまわっており、ほぼ一日のまず食わずの状態で、かえって病院にいかんほうがよかったんやないの状態。続く

看護師さんの話では二時には家に帰れるとのことだったらしく、そこまでは大人しく待っていた旦那さま。そのドクターが多分遅刻したんやろな…。一時間以上。で、のほほんとその時点からCTを撮ろうとか言い出したのでキレたのだろう。続く

医者はその時点で何も食べてないのを「よかった!じゃあCTスキャン出来るね♪( ´▽`)」とさもお前はラッキーだと言わんばかりにのたまったそうな。合掌。こんなんばっかりやなベルギーの病院(;´༎ຶД༎ຶ`)いや、いいお医者さんもおるけど…

私は私で二時には帰るメドのオットを待ちながら子ども三匹かかえ、粉塵と戦っていた。しかし三時くらいにオットから「まだドクターがこない…。いつ帰れるかわからない」というメッセージに血管が切れそうになる。この後どうするのがベストなのか分からなかったからである。続く

この日は長女のクラスメイトのご両親からクラスのみんなで動物園に行かないかと誘われていた日で、長女次女の熱のために返事は保留にしてあったが、粉塵だらけの家に子ども三人世話しながら引きこもるより思いきって外に出ようと決心。続く

集合時間が三時のところ、三時半に家をでて四時過ぎくらいに動物園に到着。突然遅れて現れた私と三姉妹にびっくりされたが、何かを察してくれたのか暖かく歓迎して貰えた。家ではケンカしまくりの長女次女の機嫌も一気に良くなり泣き止まなかった三女もエルゴの中でグッスリ。続く

子ども達を遊ばせている時にようやくオットから連絡あり、「今からバスで帰る。昨日から何も食べてない」と聞いてまたも血管切れそうになる。そういえば晩御飯の用意をまったくしてなかった。後悔しながら帰り道マクドナルドによってフレンチフライを大量に購入。続く

購入途中、大人しくなってた三女が爆なきするが、ドライブスルーは大渋滞。涙のフレンチフライ。というフレーズが頭をよぎる。続く

やっと帰宅するが、オットはすでに自分でご飯を食べた後でずっこける。確かに「食事のことは心配しないで」と言われていたが、大好物のフレンチフライを一つも手をつけないとは思わなかった。ここで、一気にここ数日の疲れが噴出。ひっくり返すためのちゃぶ台を探す。続く

しかも、袋のなかをよくみてみると一つ商品が足りない。「トドメか‼」というツッコミが頭の中で反復横とび。もう外に出る気力もなくなったので、まだ痛みのあるオットに商品を取りにゆかせるという、鬼の所業発動。いろいろ本末転倒すぎて笑いが止まらない。続く

大量に残ったフレンチフライをかじりながら、オットと今日の出来事を、報告しあう。オットいわく「痛みは窓のリフォームのあの粉塵のショックやと思う…」と言われボーゼンとなる。ここにきてリフォームに話が帰結するとは思いもよらなんだ…。(;´༎ຶД༎ຶ`)

そんな、超ロングデイが終わった…。

冬時間になり、日没がすっかり早くなってしまったベルギー。遅刻してしまったので、長くは遊べなったがクラスのパパママと話も出来たし(私のために英語を話してくれた)次女の未来のクラスメイトの顔も見れてシアワセな気分になった。


しかし、知ってたけど、ベルギーの救急外来は全然救急やない…。あと偉いさんになればなるほどええ加減な人が増える気がする。福祉は手厚いがこういうところがかなり不安な国である。健康第一。

以下感想です。
17回もつぶやいてたのか...とちょっとビックリ。
ベルギーと言う日本とは全くかっての違う、自分側の親族のいない国で、突発的にパートナーが事故なり病気なりで入院して全然情報が入ってこないという状況はかなり精神的に消耗しました。
こどもも3人。。。しかも魔の二歳児と乳児もいる状態だったのでちょっとしたキッカケで闇に落ちる危険性は高かったわけで。
やはり海外において情報は生命線だし、それよりもまず精神面がかなりよわよわな旦那さまの臨界点を私はもっと知っておくべきだった・・・。
旦那さま側の人にこども達をみてもらって、一緒に病院に行けば良かったのだと今になって思うが、時すでに遅し。
今から出来ることは、このエピソードから学ぶことだけである。



病は粉塵からですわ。。。


※2017年11月5日に修正しました