今回は努めて明るく書くつもりではありますが、真面目な重い内容になります。ご了承ください。

 

【連動記事】赤すぐネットみんなの体験記がアップされました⬇️

昔から女子の集団で浮いていたわたし。今、三姉妹の母として娘たちに教えられることとは…?byさとえみ

 

女の子は確かに可愛いです…。


まいど!こちらは大阪生まれベルギー在住で三姉妹を育てる似顔絵師さとえみのブログです。

三越銀座のベルギーフードフェアのコラムを担当させていただきました。→こちら

赤すぐネットみんなの体験記にて不定期連載をさせていただいております⇩

 

しかし、生きる本人にとって必ずしもイイことばかりではないよな〜。

それを思い出した。そんな話です。

 

 

みなさん高畑淳子さんの会見はご覧になりましたか…?

 

私は今一度「子どもを持つリスク」というものを考えさせられました。

 

ただ単に犯人が「親の七光りを使って芸能界に入った有名人」であったための謝罪ではなかったように思います。

 

シングルマザーだったから…。

 

そもそも「母親」だから…。

 

 

周りも本人も「謝るべきは彼女である」という空気だったように思います。

 

メディアによる質問も彼女によりそうものばかりではありませんでした。

 

 

今、この幼児期でさえ、子どもを完璧に理解しコントロールするのは難しいです。

ましてや20歳を超え、体も大きくなった男性を親だからと100パーセント管理するのは難しいです。

もちろん本人が責任を感じるということに何かをいいたいわけではありません。

 

しかし周りの空気まであのような感じでは見ているこちらまでいたたまれません。

 

女性は「産む性」です。

 

私たちの三姉妹も将来子どもを産むべきかどうか考えると思います。

 

 

 

子を持てば

レイプするかもしれないリスクと

レイプされるかもしれないリスクが同時に発生します。

 

大半の被害者は女性です。

 

そして何故か「襲われた方にも責任がある」「母親の育て方に問題がある」と女性のせいにされがちです。

 

 

 

私は三姉妹の母として「女に生まれたらこんなリスクもあるよ全体的に見れば男に生まれた方が楽だったね」とは言いたくないのです。

 

どの性でも心身ともに健康に歳をとっていけるよう、私たちから少しずつ変えていく必要を感じました。

 

 

(今回だけでなく)レイプ被害にあった全ての方にお見舞い申し上げます。

 

 

「何も考えなくてもこどもを産める社会」を色々な意味で望みます。

 

 

 

佐藤恵美

 

昔から女子の集団で浮いていたわたし。今、三姉妹の母として娘たちに教えられることとは…?byさとえみ






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