まいどおおきにさとえみことフランダースのオカンです。 

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このブログは大阪人で似顔絵師のさとえみが 国際結婚&ベルギー移住して三姉妹を産み育てる、笑いと涙の育児日記ブログである! 

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今回の話はこちらの続きです↓



引き続き、自分の誕生日に心を砕いている三女、

今回は「クラスに配るお菓子について」です!


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そう、何故かベルギーにはお誕生日の子がお菓子をふるまう習慣があるんやけど、

それが幼稚園や小学校でも普通にまかり通っていて、

実はオカン、それが少々負担やった。



以前、学校が持ち込んでも良いよと言っていたのが「手作りのパイ」。

パイとはこの場合ケーキとかパンナクックという薄いホットケーキみたいなもののことで、

我が家はチーズケーキを焼いて持たせてたんやけど、

いかんせんクラス全員分なのでホール1つでは足りないから毎回2つ焼くのがめんどくさかった。




他の保護者の人もめんどくさいのか市販のお菓子の詰め合わせを貰うことが多いんやけど、

そんなにめんどくさいならこの習慣自体やめても良いんやない?ってずっと思ってたんやで…?


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コノビー最新記事が更新されたので読んでちょ。


他にもたくさん良記事があるの読んでちょ〜よ。

 

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それがコロナ対策上、

小袋のスナック菓子に変更になり、

ポテトチップスの小袋のアソートパックを3つくらい買うだけで事足りるようになったのでめっちゃありがたい。

これを期にずっとポテチ小袋でいきたいなぁ…などなど思ったオカンでした。




自慢やないけど、我が家のチーズケーキは美味しい。
 
美味しいチーズケーキを苦労して焼いたのに自分が食べられないのはとても悲しくもあり、

このチーズケーキの価値を分からず食べているであろうクラスメイト達に「しっかり味わって食べれよ」と念を飛ばしまくる日々にもグッバイである。



 ほなまたね