まいどおおきにさとえみことフランダースのオカンです。 

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このブログは大阪人で似顔絵師のさとえみが 国際結婚&ベルギー移住して三姉妹を産み育てる、笑いと涙の育児日記ブログである! 

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はい前回に引き続き差別に関するエピソードです。


そもそもな話、
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大阪人的な耐性がないとけっこう傷ついてしまう場面って多いかも…と
一連の記事を書いてみて思いました。

海外移住で問題なく過ごしているのは元関西圏の人が多いというのを聞いたことがあるんやけど、
一理あるかも。

あと自分自身がいいかげんな性格で、他人に対してもそれを許せるとか、

そもそも論として記憶力があんまり高くない人の方がいろいろな面で幸せになれるかもしれない…。





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あとはパッと見では分からない理由で差別化もしれないと勘違いしてしまう事例ってあるよなぁって思い出したのがこちらのエピソード↓


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レストランなどで、窓際(外の景色がよく見える場所)から離れたテーブルに案内された場合。

もちろん、本当の差別もあるとは思うんやけど、

基本的にお茶(コーヒーや紅茶のみの注文)だけのお客は良い席には案内されないです。


そもそもこちらのコーヒー紅茶の価格は安く(しかもクッキーやチョコとかもついてくる)、

その値段でいい席で長居をされたら採算が合わないのが理由です。



かといって、おおぴらに「いい席に座りたければ高い金額料理を頼め」とは書いてません。っていうか書けません。


時間帯にもよると思います。

やはり食事時に食事を頼まず、どのくらい長居するか分からない人は奥の方(見晴らしがあまりよろしくない)に案内されがちになります。



どの席にどのお客を案内するかは、案内する店員さんの裁量によるので、「ほんの15分コーヒー一杯だけで失礼するのでたくさん空いている窓際の席に座らせてくれない?」などと交渉してみてもいいかもです。



お店によっては勝手にお客にいい席を座らせないように「予約席」の板を立てているところもあり、

(本当に予約が入っている場合もあるんやけど)

オカンは「予約の人が来たら必ず速やかに席を立つ」と約束をして座らせてもらったことがあります。





こんな風に相手の事情などを加味しながらコミュニティを取ると、
海外旅行はもっと楽しくなると思います。


参考になれば幸いです。