まいどおおきにさとえみことフランダースのオカンです。 

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このブログは大阪人で似顔絵師のさとえみが 国際結婚&ベルギー移住して三姉妹を産み育てる、笑いと涙の育児日記ブログである! 

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前回までのあらすじ
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突然現れたジーサス!

あの物乞いはジーサスだった!!


ジーサス「ドッキリ大成功👍」

マールティン「(; ̄Д ̄)ポカーン」




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「敵であるはずの…キリスト教徒でもない兵士のお前がこの私にマントをくれるとか…めっちゃ嬉しかってんけど?」…みたいな感じでお礼を言った。

ここでなんかお礼の食べ物とか金貨とかどっさりという話なら傘子地蔵と同じような話なんでしょうね。

ジーサスはたぶん、お礼しか言ってない。

たぶん、マントも返してない。


言ってないけど…

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マールティンは啓発されてまう。

異教徒のとはいえ「神」そのものがお礼参りに来てくれたということで脳がゆさぶされたのでしょう。


寝てる時にジーサスが現れたので、夢だったのかもしれないけれど、お礼言われただけだったけど、

ジーサスしゅごい…!ってなったんやないかと推測。


そしてその後キリスト教に改宗して貧しい人のために修道院立てたりした。


一回ジーサスが夢に出てきただけでこの有様。


元祖アイドルのアイドルパワーは凄まじいっすね!






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それが何故…歌を歌うとお菓子が貰えてしまう行事になったのかは分かんなかったけど…

ちなみにこちらのウィキペディアにはオランダの子どもたちがランタンを持って歩いている写真があって、いただいた「北海道のろうそくを貰う行事に似てますね」のコメントにもっと膝を打つことになりました。


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そして、ヨーロッパの大きな街には必ず物乞いがいて、

けっこう現地の人も気軽にコインを渡してたりするんやけど(ホントはダメ)こういう宗教的文化的な背景があったんや…と納得。

現地に住んでて、まぁ〜だいたい分かってるというようなことでもちゃんと調べて漫画にすることでより理解が深まってヨーロッパやベルギーやメッヘレンに対する愛がより深くなったように思います。

長女には

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って言われたしね…。

なので今回はベルギーというよりかはメッヘレンの行事と書かせていただきました。


他にもシンタクラース とかシンタバレンタインとかかける時に描けたらええなと思います。


(って言ってるまにシンタクラース が来るね…)



ほなまたね👋






※この記事は1週間後くらいに夫婦ブログにまとめて再掲されます。ご了承ください。※