バイリンガル育児にももちろんデメリットはあります。

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それは、「総じて言葉の発露が遅れる」ということです。

男の子女の子関係なく、どの言語においても、発語は遅れ気味になります。

基本的にこの頃の子どもの脳はボーナスタイムでたくさんのことを覚えることが可能です。

しかし、思考を言語化するということは想像以上にハードワーク。

一言語でもゆったり見守ることが要求されますが、それが複数になると親の想像を超えて遅くなる場合があります。

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…ということをオカンは長女育児中に知ったのですが、

知ったからといって、ハラハラするのは止められなかったので、

これを読んでいる複数言語で第一子を育ててる皆さん…。

もう、そのハラハラを受け入れて育児しましょう笑。

親である以上、言語以外にも心配事は無限にあります。


どうしようもなく心配してしまうのにはホルモンのせいもあり、なかなか自分だけで解決出来ません。

ハラハラしたりどうしようもなく不安になるもの、それが育児です。

うまくパートナーに話すなどして、あなたの気分転換になりそうなことを率先して行ってください。


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分かってるそれでも気持ちはとめられないよね。

これだけはほんまにどうしようもない!

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バイリンガルといえば英語ですね〜。英語の本はたくさんあるなぁ〜。
オランダ語は少ないので羨ましいです。



結局は育児って「常に不安で心配でたまらない!」この一言に尽きます…。


気しないでいられたら、こんなに楽なことってない。

でもそうしたら当事者の目線も失われる…。


⭐️HPですよろしくお願いします⭐️
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みんな手探りで頑張ってるよね。

さとうもまだまだ手探りです。一緒に頑張りまひょ〜。


ほなまた!