さっきまで半そでで遊んでたような子が夜になって急変したのが始まりでした。


そしてGWではないけれど、4月29日から5月1日の4日間子どもたちの学校がお休みでした。

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パパラッシュは膝の手術による痛みが引いておらず、その夜は一回のソファで寝ておりました。

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今思えば、水を飲んでも吐くという時点で救急に行けば良かったんよな…。

ほんまにあほでした。

あほあほあほあほ。

あほあほあほあほあほ。



5月1日はメーデー。

さとうの心の中もメーデー!メーデー!って叫びたくなる感じでした。

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それにしてもベルギーの学校は「ミーティングがあるため」という理由で時おりランダムに全日休校になるんやけど、未だに訳がわかりません…。



しかし、この時までさとうは20:30のドクターの予約まで待とうとしておりました…。


そして


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ようやくさとうにもパパラッシュにも事態の深刻さが分かり救急の門をくぐったのでありました。

知っている人は知っていますが、ベルギーの救急は本当に命の危険性がないと診察して貰えません。
具合が悪くて訪ねたにも関わらず何時間も待たされることはザラにあります。(ソース;パパラッシュ)

何をもって「命の危険性がある」と判断するのか…。
交通事故や陣痛などわかりやすいものであればさとうもここまで躊躇してなかったのですが、今回は到着したら即ドクターに診てもらうことになりました。

つまり、命の危険性があったということです。

若いドクターに色々質問されながらずっと自分のことをあほあほあほあほ言っていました。

若いドクターがさらにベテランのドクターも呼んでの診察となり、
次女の口の匂いから「ああ、これは…」みたいな感じで当然のように入院が決まりました。

説明は「大丈夫だとは思いますが、小さいこともあり様子を見たいので一泊しましょう」という感じでした。

これまでの流れでそうなるだろうなと思っていても、実際言われてしまったショックは大きく、自分を責める言葉ばかりを思い浮かべました。


小児科病棟に車椅子で次女がボーッとしながら運ばれていく姿はいつもの彼女の姿を知っていたらとても想像できないもので、私はここまで彼女を放置してしまったんやなと思って泣きそうになりました。

病棟に着いたら即、採血と点滴。

上手く血管が見つからなくて、何度も刺すうちに血管が破れちゃった時の叫び声が今も耳に残っています…。(本人はこの時の記憶が抜け落ちております。)







後編につづきます…!



この晩は這いつくばりながら家事をしました…。

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